環日本海地域社会の変容 : 「満蒙」・「間島」と「裏日本」

芳井研一 著

国民国家形成期、「辺境」とされた諸地域を襲った歴史の波とは。日本海をはさんで向き合う諸地域の変容を、日本の帝国主義的進出のなかに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国民国家形成期の環日本海地域(変容する環日本海地域社会
  • 「間島協約」の成立
  • 「裏日本」の対岸認識)
  • 第2部 第一次大戦前後の環日本海地域(天図鉄道敷設問題
  • 満鉄培養線敷設問題
  • 大正デモクラシー期の環日本海論)
  • 第3部 田中・幣原外交と環日本海地域(安東領事館分館設置問題の波紋
  • 吉会鉄道敷設の政治過程
  • 「間島」と柳条湖事件)
  • 第4部 「裏日本」と環日本海(吉会鉄道の全通
  • 「日本海湖水化」論
  • 「裏日本」脱却の夢と現実)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環日本海地域社会の変容 : 「満蒙」・「間島」と「裏日本」
著作者等 芳井 研一
書名ヨミ カンニホンカイ チイキ シャカイ ノ ヘンヨウ : マンモウ カントウ ト ウラニホン
出版元 青木書店
刊行年月 2000.6
ページ数 315, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4250200132
NCID BA46925117
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全国書誌番号
20092591
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言語 日本語
出版国 日本
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