平家後抄 : 落日後の平家  下

角田文衞 著

厳しい平家狩りの目をくぐり抜けてきた人びとにも、安穏の日はなかなか訪れない。しかし、勝者源氏は十四世紀に到り亡びてしまう。平家の末流は、宗家、西洞院家、四条家などに繋り、以後の歴史の折々に大きな影響を与え続けてきた。詳細な資料調査と実地踏査によって明らかにされる『平家物語』その後。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第6章 鎮魂の歌
  • 第7章 時の流れ
  • 第8章 おどろの路
  • 第9章 暗雲
  • 第10章 源平の黄昏
  • 終章 恩怨無常

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平家後抄 : 落日後の平家
著作者等 角田 文衛
書名ヨミ ヘイケ コウショウ : ラクジツゴ ノ ヘイケ
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2000.9
ページ数 391p
大きさ 15cm
ISBN 4061594354
NCID BA46922684
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全国書誌番号
20100450
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言語 日本語
出版国 日本
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