労働者管理企業の経済分析

松本直樹 著

労働者企業と通常の資本主義企業との相違点を通して、不確実性、動学、ゲーム理論といった枠組みの中で、多方面からアプローチすることにより、労働者管理企業の実像を学問的に浮かび上がらせる。学術的貢献としては、日本で初めての文献。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 労働者管理企業の理論:展望
  • 第2章 不確実性下の産業均衡における資本主義企業と労働者管理企業の比較分析
  • 第3章 投資行動における利潤最大化企業と労働者管理企業の比較分析
  • 第4章 労働者管理企業の成長における技能形成と年功賃金制の役割
  • 第5章 年功制下における株主・従業員集団間の協力ゲーム
  • 第6章 労働者管理企業・利潤最大化企業間における参入ゲーム
  • 第7章 国際混合複占下における輸出と研究開発補助金の役割:労働者管理企業vs.利潤最大化企業
  • 第8章 労働者管理企業・利潤最大化企業間における数量競争と価格差別化
  • 第9章 混合寡占における経済移行に伴う諸効果の比較分析:公企業vs.労働者管理企業vs.利潤最大化企業
  • 第10章 労働者管理企業に対する市場構造と品質規制の効果
  • 第11章 企業規模に関する利潤最大化企業と労働者管理企業の比較分析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労働者管理企業の経済分析
著作者等 松本 直樹
書名ヨミ ロウドウシャ カンリ キギョウ ノ ケイザイ ブンセキ
出版元 勁草書房
刊行年月 2000.1
ページ数 253p
大きさ 22cm
ISBN 4326501758
NCID BA45155535
BA46854948
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全国書誌番号
20033548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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