民間に生きる宗教者

高埜利彦 編

だれもが菩提寺をもった江戸時代。幕府の宗教政策のもと集団化・組織化せざるを得ない宗教者たち。組織の周縁にあった宗教者たちはどのように生きたのだろうか。仏教中心に語られてきたその実態を周縁の人々から探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 民間に生きる宗教者
  • 神道者
  • 神子
  • 祭礼奉仕人-奈良春日若宮祭礼に流鏑馬を奉仕した家
  • 三昧聖-畿内惣墓地帯の集団
  • 道場主-真宗信仰における「聖」と「俗」の周縁
  • 虚無僧-普化宗はどのように解体したか
  • 陰陽師-京都洛中の陰陽師と本所土御門家

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民間に生きる宗教者
著作者等 高埜 利彦
書名ヨミ ミンカン ニ イキル シュウキョウシャ
シリーズ名 シリーズ近世の身分的周縁 1
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2000.6
ページ数 272p
大きさ 20cm
ISBN 4642065512
NCID BA46831986
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全国書誌番号
20079276
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言語 日本語
出版国 日本
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