図解雑学素粒子

二間瀬敏史 著

ギリシア・ローマの昔から、人間は究極の物質「素粒子」を追い求めてきました。本書は、素粒子解明の経緯を丁寧にたどりながら、素粒子とはいったいどのようなものなのかを、できるだけわかりやすく解説しました。そして素粒子を理解するうえで避けて通れない「力の統一理論」や「場の量子論」などについても解説しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 原子から素粒子へ(究極のミクロの粒を求めて-1章のイントロダクション
  • 古代人の物質観-紀元前からあった「原子」という考え ほか)
  • 2 素粒子に働く4つの力(「力」の種類は4つしかない-2章のイントロダクション
  • 重力-一番弱い力 ほか)
  • 3 素粒子論を支える場の量子論(素粒子は「場の量子論」で語られる-3章のイントロダクション
  • 量子の登場-プランクが発見した新たな光の性質 ほか)
  • 4 ワインバーグ・サラム理論と量子色力学(4つの力を1つの力に-4章のイントロダクション
  • 電磁気力と弱い力の統一へ-統一理論への第一歩 ほか)
  • 5 最終理論を求めて(素粒子物理の最先端を覗いてみよう-5章のイントロダクション
  • 標準理論とその疑問点-素粒子物理学の課題は何か ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図解雑学素粒子
著作者等 二間瀬 敏史
書名ヨミ ズカイ ザツガク ソリュウシ
書名別名 Zukai zatsugaku soryushi
出版元 ナツメ社
刊行年月 2001.2
ページ数 221p
大きさ 19cm
ISBN 481632805X
NCID BA46776414
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全国書誌番号
20178623
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言語 日本語
出版国 日本
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