暮らしの中の自然 : 感性の復活を求めたもう一つの自然保護論

野間紀之 著

いつの間にか、知らないうちに起きている様々な課題に対応し、効果的な回避行動を進めるための基本的な方策には、先ずもって人の持つ素直な感性の復活と、もの中心のいまの社会や私たちの価値観を、多様に推し量り、思いやることができる感性、あわれの意識を持つことのできるものに変革し、人々が必要と贅沢の区分ができ、我慢することや恥ずかしさを感じることができる社会に改革することが重要である。本書では、そのための幾つかの提案を行った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いま街に起きていること
  • 今日的課題の背景
  • 環境と人の関係
  • 人として生きる意味
  • 努力への視点
  • まちとこころの復活に向けた取り組み

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暮らしの中の自然 : 感性の復活を求めたもう一つの自然保護論
著作者等 野間 紀之
書名ヨミ クラシ ノ ナカ ノ シゼン : カンセイ ノ フッカツ オ モトメタ モウ ヒトツ ノ シゼン ホゴ ロン
出版元 文芸社
刊行年月 2000.2
ページ数 351p
大きさ 19cm
ISBN 4835500792
NCID BA46774827
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20042402
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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