遊びとしての読書

ミシェル・ピカール [著] ; 及川馥, 内藤雅文 訳

ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』、カイヨワ『遊びと人間』を出発点として、読書を遊びの視点から考察した実践的読書論。歴史学、社会学、精神分析、言語学、哲学等々にわたる広汎な知見を綜合して、読むという活動の未知の可能性をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 遊びとその機能
  • 第2章 読もうとする欲求-あるいは主体
  • 第3章 幻想-あるいは二者の間
  • 第4章 他者性の顔-あるいは対象
  • 第5章 文学的な遊びと遊びの弁証法
  • 第6章 文学を読む
  • 第7章 誰が文学で遊んでいるのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遊びとしての読書
著作者等 Picard, Michel
内藤 雅文
及川 馥
ピカール ミシェル
書名ヨミ アソビ ト シテノ ドクショ : ブンガク オ ヨム タノシミ
書名別名 La lecture comme jeu

文学を読む楽しみ

Asobi to shiteno dokusho
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 667
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2000.6
ページ数 479, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4588006673
NCID BA46774022
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20077537
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想