清少納言 : 感性のきらめき

藤本宗利 著

"をかし"の文学精神で知られる「枕草子」の作者。その簡潔な文章の中には、清新な感性と才気があふれる。華やかで謎多き生涯を叙情的かつ着実に追求した自信の一書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 簾をあげる女人
  • 第1章 元輔女として(清原の歌の誉れ
  • 沈める人の春 ほか)
  • 第2章 宮仕えの日々(「清少納言」誕生
  • 「われをば思ふや」 ほか)
  • 第3章 「都」の住人との交渉(伊周をめぐる回想
  • 斉信朗詠の思い出 ほか)
  • 第4章 滅びゆくものの輝き(運命の長徳元年
  • 露の宿り ほか)
  • 第5章 落魄伝承をまとう女人(昔の直衣姿こそ
  • 衣を干すことの意味 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清少納言 : 感性のきらめき
著作者等 藤本 宗利
書名ヨミ セイ ショウナゴン : カンセイ ノ キラメキ
書名別名 Sei shonagon
シリーズ名 日本の作家 11
出版元 新典社
刊行年月 2000.5
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4787970119
NCID BA46761439
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全国書誌番号
20076553
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言語 日本語
出版国 日本
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