現代企業法の理論と動態

奥島孝康 著

本書は、『フランス企業法の理論と動態』(企業法研究第一巻)の「日本版」姉妹編に当るものである。内容的には、立法論的志向を基底にすえつつ、法人資本主義論ないし法人株主論の理論的分析を行なうものであり、いわば著者の企業法原理論ともいうべき側面の強い研究を一書にまとめたものであるといってよい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 理論的課題(現代株式会社と憲法秩序
  • 現代株式会社の立法改革の展望
  • 社会構造の変化と会社法の課題 ほか)
  • 2 労働者参加(労働者の経営参加と監査役会の制度化
  • 企業と従業員
  • 労働者の経営参加 ほか)
  • 3 企業結合(親会社・子会社と事業目的
  • コンビナートにおける企業結合と株式会社法
  • 企業の結合と集中 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代企業法の理論と動態
著作者等 奥島 孝康
書名ヨミ ゲンダイ キギョウホウ ノ リロン ト ドウタイ
書名別名 Gendai kigyoho no riron to dotai
シリーズ名 企業法研究 第2巻
出版元 成文堂
刊行年月 2000.4
ページ数 326, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4792323665
NCID BA46727179
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全国書誌番号
20079381
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言語 日本語
出版国 日本
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