アンデスの黄金 : クントゥル・ワシの神殿発掘記

大貫良夫 著

ペルー山中で紀元前のアンデス文明の神殿を発掘中、黄金の副葬品が次々と出土した。しかしその保管をめぐり地元住民や中央官庁の思惑が衝突、調査団も「金を日本に持ち去ろうとしている」とあらぬ疑いをかけられてしまう。調査団は遺跡の麓に出土品を管理する博物館を建てることを提案、調査と並行して準備に奔走する。はるか南米の村で十年以上にわたって発掘を行い、博物館建設にまでこぎつけた新しい試みの顛末記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 セロ・ブランコへの道
  • 第2章 クントゥル・ワシ発掘の開始-1988年
  • 第3章 黄金発見
  • 第4章 クントゥル・ワシ脱出
  • 第5章 博物館の建設
  • 第6章 村人が講師になった
  • 第7章 新たな黄金墓の発見
  • 第8章 みえてきた最古の神殿
  • 第9章 よみがえる神殿

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アンデスの黄金 : クントゥル・ワシの神殿発掘記
著作者等 大貫 良夫
書名ヨミ アンデス ノ オウゴン : クントゥル ワシ ノ シンデン ハックツキ
書名別名 Andesu no ogon
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.5
ページ数 276p
大きさ 18cm
ISBN 4121015355
NCID BA46660806
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全国書誌番号
20082101
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言語 日本語
出版国 日本
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