海の文明ギリシア : 「知」の交差点としてのエーゲ海

手嶋兼輔 著

ギリシアは常に海とともにあった。エーゲ海。この、世界のどこにもない海との出会いが、自由で若々しい文明を生み出して行く。クレタの躍動・イオニアの思弁・アテナイの繁華・マケドニアの栄光-比類なき海が育んだ、比類なき文明のドラマを独自の史観で描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 河の民エジプト
  • 第1章 クレタの春
  • 第2章 イオニアの夏
  • 第3章 アッティカの晩夏
  • 第4章 マケドニアの秋
  • 終章 陸の民ペルシア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海の文明ギリシア : 「知」の交差点としてのエーゲ海
著作者等 手嶋 兼輔
書名ヨミ ウミ ノ ブンメイ ギリシア : チ ノ コウサテン ト シテノ エーゲカイ
シリーズ名 講談社選書メチエ 185
出版元 講談社
刊行年月 2000.5
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 406258185X
NCID BA46593913
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全国書誌番号
20067346
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言語 日本語
出版国 日本
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