環境生理学

山崎昌廣 ほか共著

本書は、現代社会で問題となっている環境因子を取り上げ、その生体への影響についての基礎的な知識を養うことを目的としたものである。まず、最も身近な環境である衣、食から始まり、生態系を脅かす環境ホルモン、コンピュータの普及により引き起こされるテクノストレス、電磁波等の新しい環境問題、冷暖房装置により適応能力の低下が指摘される温熱環境等、広範囲にわたり記述している。さらに、人間の活動範囲の広がりに伴う潜水時における高圧環境や、宇宙環境下の生理学的影響までをわかりやすく解説している。環境と生理機能との関係を学ぶ初学者にとって、絶好の入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 環境ホルモン
  • ストレス
  • 酸素
  • 炭酸ガス
  • 不活性ガス
  • 温度
  • 湿度
  • 光〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境生理学
著作者等 坂本 和義
山崎 昌廣
村木 里志
関 邦博
山崎 昌広
書名ヨミ カンキョウ セイリガク
出版元 培風館
刊行年月 2000.4
ページ数 166p
大きさ 21cm
ISBN 4563019070
NCID BA46593061
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20060939
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想