いかに"深刻な診断"を伝えるか

チャールズ R.K.ハインド 編著 ; 岡安大仁 監訳 ; 高野和也 訳

本書は臨床のさまざまな場面におけるコミュニケーションの重要さについて述べている。18名の執筆者がそれぞれの専門分野におけるコミュニケーションについて、具体的に述べているのが本書の特色である。例えば、先天性奇形や脳障害をもつ子供の親とのコミュニケーション、脳死の子供の親とのコミュニケーション、エイズのテストに関するカウンセリング、がん患者とのコミュニケーション、突然死を経験した家族とのコミュニケーション、死後の病理解剖に関するコミュニケーションなどが具体的な内容である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 周産期脳障害を負った子供の両親への説明
  • 第2章 子供の先天性異常を両親に告げる
  • 第3章 「乳幼児突然死」に遭遇した家族へのサポート
  • 第4章 虐待が疑われる子供の両親への対応
  • 第5章 子供の脳死
  • 第6章 膵嚢胞性線維症の若者への対応
  • 第7章 HIV検査に向けてのカウンセリング
  • 第8章 多発性硬化症の患者
  • 第9章 ガン患者
  • 第10章 「問題患者」(難しい患者)と向きあう
  • 第11章 心肺蘇生術の決定に際して
  • 第12章 家族の突然死
  • 第13章 遺族に剖検の許可を求める

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いかに"深刻な診断"を伝えるか
著作者等 Hind, Charles Robert Keith
岡安 大仁
高野 和也
Hind Charles R. K.
Hind Charles RK
ハインド チャールズ・RK
書名ヨミ イカニ シンコクナ シンダン オ ツタエルカ : セイジツナ インフォームド コンセント ノ タメニ
書名別名 Communication skills in medicine

誠実なインフォームド・コンセントのために

Ikani shinkokuna shindan o tsutaeruka
出版元 人間と歴史社
刊行年月 2000.4
ページ数 196p
大きさ 22cm
ISBN 4890071164
NCID BA46566874
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20079372
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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