ジョージ・H・ミード

船津衛 著

本書はミードの生い立ちや青年期をたどり、かれの初期の問題関心、ドイツ留学での体験、そして「民主的知識人」としてのシカゴでの社会的活動をフォローしている。そして、かれのプラグマティズム哲学は人間の内的側面が新たなものを生み出すことを明らかにする構成的プラグマティズムであり、それが他者とのコミュニケーションを通じて社会的に形成されることを問題とする社会的プラグマティズムであり、それがかれの社会的自我論のベースとなっていることが解明されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ミード・ルネッサンス
  • 第1章 シカゴの民主的知識人ミード
  • 第2章 ミードのプラグマティズムと「社会行動主義」
  • 第3章 ミードの社会的自我論
  • 第4章 ミードと現代社会学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジョージ・H・ミード
著作者等 船津 衛
書名ヨミ ジョージ H ミード : シャカイテキ ジガロン ノ テンカイ
書名別名 社会的自我論の展開

Joji H mido
シリーズ名 シリーズ世界の社会学・日本の社会学 / 北川隆吉 監修
出版元 東信堂
刊行年月 2000.3
ページ数 152p
大きさ 19cm
ISBN 4887133529
NCID BA46528354
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全国書誌番号
20057239
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言語 日本語
出版国 日本
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