江戸前 : 日本近代文藝のなかの江戸主義

平岡正明 著

江戸っ子文学論!永井荷風、樋口一葉、森鴎外、幸田露伴、岡本綺堂、斎藤緑雨…。作家たちが描いた東京の街と人情にわけ入り、日本近代文芸に残された「江戸的なもの」に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 湯島之景
  • 永井荷風『四畳半襖の下張』に関する一発見
  • 荷風『〓東綺譚』と夢野久作および文弥新内
  • 半七と平次、江戸は二度亡んだ
  • 斎藤緑雨『門三味線』をめぐって
  • 江戸の硬派と軟派
  • 盤鬼的作家の音楽理解について
  • 井上ひさし版座頭市『藪原検校』
  • 新コは…長谷川伸、大岡川めぐり
  • 刺青師三代目彫よし〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸前 : 日本近代文藝のなかの江戸主義
著作者等 平岡 正明
書名ヨミ エドマエ : ニホン キンダイ ブンゲイ ノ ナカ ノ エド シュギ
出版元 ビレッジセンター出版局
刊行年月 2000.3
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 4894361329
NCID BA46509699
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20062595
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想