村山吉廣教授古稀記念中國古典學論集

同論集刊行會 編

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書名 村山吉廣教授古稀記念中國古典學論集
著作者等 村山 吉広
村山吉廣教授古稀記念中國古典學論集刊行会
書名ヨミ ムラヤマ ヨシヒロ キョウジュ コキ キネン チュウゴク コテンガク ロンシュウ
出版元 汲古書院
刊行年月 2000.3
ページ数 1110p
大きさ 22cm
ISBN 4762926493
NCID BA46482606
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全国書誌番号
20079352
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「大」字二音考 平山久雄
「王孟韋柳」評考 赤井益久
「繆氏」の發音の史的變化と日本漢字音 松浦友久
「進學解」の制作年代について 谷口匡
「鮫人泣珠」考 増子和男
『十二眞君傳』考 内山知也
『周易』文言傳「貞固足以幹事」釋義 伊東倫厚
『楊太眞外傳』の成書に關する一考察 竹村則行
『毛詩注疏』における『史記』の評價 田中和夫
『胎息精微論』 福井文雅
『菜根譚』一巻本とその注釋書 中村璋八
『詩經』における「南畝」の意味について 増野弘幸
『論衡』における『論語』解釋の一斑 ユハズ和順
イ村・宕陰・息軒 町田三郎
カク敬の文章論 川田健
カク敬の賦比興論 西口智也
キ州における杜詩 安東俊六
三浦梅園の歴史意識 名倉正博
中國における「詩跡」の存在とその概念 植木久行
乾隆嘉應間刊『綴白裘』翻刻版の諸相 根ヶ山徹
兩宋イン括詞考 内山精也
六家要旨考 楠山春樹
六朝志怪における因果應報觀の浸透 竹田晃
呂覽の稱謂の由來 宇野茂彦
唐代「沙陀公夫人阿史那氏墓誌」譯注・考察 石見清裕
嘉靖七子再攷 田口一郎
大田錦城の六義説 江口尚純
女子題壁詩攷 合山究
女訓書としての漢代の『詩經』 山崎純一
孟浩然「疾愈過龍寺泉精舍呈易業二上人」詩をめぐって 田口暢穗
宋代刊本『李善注文選』に見られる『五臣注』からの剽竊利用 岡村繁
應劭の淫祀批判 池田秀三
朱熹の經解方法 小島毅
李白「蜀道難」の變奏 高橋良行
李碧華『臙脂コウ』と香港アイデンティティ 藤井省三
林和靖「山園小梅」詩の鳥と蝶について 宇野直人
歳寒堂詩話の杜詩評 興膳宏
洙泗訪古録 坂田新
王安石の性情命論 井澤耕一
王畿「大學首章解義」の考察 水野實
王符の詩經學 加藤實
王維の應制詩について 入谷仙介
班固の思想初探 福井重雅
白居易の白髪表現に關する一考察 埋田重夫
薛惠の生涯と思想・文學について 鷲野正明
蘇學三題 王水照
血湖儀典小考 前川亨
許渾とその時代 愛甲弘志
詩經の比喩 古田敬一
論語發微三則 金谷治
道教と占い 坂出祥伸
金堡「刊正正字通序」と三藩の亂 古屋昭弘
陽明學研究の一視點 吉田公平
靜坐考 吾妻重二
韋應物詩考 松原朗
顧歡『夷夏論』に見える「道教」について 中嶋隆藏
顧頡剛論詩序 林慶彰
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