知の総合化への思考法 : 科学的思考と直感

高辻正基 著

本書の主な目的は二つある。一つは、あらゆる思考の基礎である推論と科学の原理を、しっかりと把握してもらうことである。もう一つは、自然科学以外の諸科学を科学の原理に照らして考察すると、どの程度まで科学になっているのか、どこに限界があるのかを示すことである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 理科離れ(ユニバーサル型大学へ
  • スペンサーの教育論
  • 理科離れの傾向 ほか)
  • 第2章 科学的思考とは(科学とは
  • 推論について
  • 三段論法 ほか)
  • 第3章 左脳と右脳(脳と心
  • 両半球の機能
  • 左能と右脳の協調 ほか)
  • 第4章 人文諸科学は「科学」か(文科系の問題
  • 知識の三段階説
  • 複雑性と客観性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知の総合化への思考法 : 科学的思考と直感
著作者等 高辻 正基
書名ヨミ チ ノ ソウゴウカ エノ シコウホウ : カガクテキ シコウ ト チョッカン
シリーズ名 文理シナジー叢書 1
出版元 東海大学出版会
刊行年月 2000.3
ページ数 128p
大きさ 21cm
ISBN 4486015142
NCID BA46448958
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全国書誌番号
20081469
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言語 日本語
出版国 日本
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