往生考 : 日本人の生・老・死 : 国立歴史民俗博物館国際シンポジウム

宮田登, 新谷尚紀 編

かつて人びとは「老い」に成熟や知恵というプラス面を見出し、生きがいをもって老いを愉しみ、尊び、いたわり、そして死を受け入れてきた。日本人の死生観がどのように形づくられ、変わってきたかを明らかにし、これからの長寿社会を豊かに生きる知恵-「老いの価値」を再考する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 老い(歴史世界における老い
  • 現代社会と老い)
  • 2 死(死の境界
  • 死の意味)
  • 3 生きがい(現代社会と生きがい
  • 生きがいを宗教に探る)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 往生考 : 日本人の生・老・死 : 国立歴史民俗博物館国際シンポジウム
著作者等 宮田 登
新谷 尚紀
書名ヨミ オウジョウコウ : ニホンジン ノ セイ ロウ シ : コクリツ レキシ ミンゾク ハクブツカン コクサイ シンポジウム
出版元 小学館
刊行年月 2000.5
ページ数 349p
大きさ 22cm
ISBN 4096260606
NCID BA46421521
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全国書誌番号
20065484
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言語 日本語
出版国 日本
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