資本主義のレギュラシオン理論

ミシェル・アグリエッタ 著 ; 若森章孝 [ほか]訳

グローバリゼーション時代のレギュラシオン理論を再定義し、新しい研究課題を設定。著者20年ぶりのあとがき論文「世紀転換期の資本主義-危機の試練をうけるレギュラシオン理論」65ページを加えて、レギュラシオン理論の「古典」に待望の増補新版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 なぜ資本主義のレギュラシオン理論なのか
  • 第1部 賃労働関係の変容-資本蓄積の法則(資本の生産
  • 労働過程の変容
  • 賃労働者階級の存在条件の変容)
  • 第2部 資本家間関係の変容-競争の法則(資本の集積と集中
  • 一般的利潤率と諸資本の競争
  • 貨幣制度、信用、危機)
  • 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義のレギュラシオン理論
著作者等 Aglietta, Michel
大田 一廣
山田 鋭夫
海老塚 明
若森 章孝
大田 一広
アグリエッタ ミシェル
書名ヨミ シホン シュギ ノ レギュラシオン リロン : セイジ ケイザイガク ノ カクシン
書名別名 Régulation et crises du capitalisme. (増補新版)

政治経済学の革新
出版元 大村書店
刊行年月 2000.3
版表示 増補新版
ページ数 495, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4756320236
NCID BA46399987
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全国書誌番号
20056689
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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