教育の社会学 : <常識>の問い方,見直し方

苅谷剛彦 ほか著

現代日本の教育問題の焦点、「いじめ」「幼児教育」「ジェンダーと教育」「学歴社会」をとりあげ、そこに含まれる「当たり前」を疑うなかから何がみえてくるかを具体的に検討。実態の認識から、方法の特徴、理論・研究の動向まで学べる、読んでおもしろい"教育の社会学"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 いじめ問題と教師・生徒(いじめ問題をどうとらえるか?
  • 中学生になることのむずかしさ ほか)
  • 2 幼児教育の変化(子どもをよりよく育てること
  • 早くからの教育 ほか)
  • 3 ジェンダーと教育の歴史(学校化される"女"と"男"
  • 身を立てる男と駆り立てる女 ほか)
  • 4 「学歴社会」の変貌(完璧な能力主義社会は可能か?
  • 日本の学歴社会はどこまでメリトクラティックか? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育の社会学 : <常識>の問い方,見直し方
著作者等 木村 涼子
浜名 陽子
苅谷 剛彦
酒井 朗
書名ヨミ キョウイク ノ シャカイガク : ジョウシキ ノ トイカタ ミナオシカタ
シリーズ名 有斐閣アルマ : Specialized
出版元 有斐閣
刊行年月 2000.4
ページ数 277p
大きさ 19cm
ISBN 464112096X
NCID BA46393754
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20065586
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想