天象の万葉集

高岡市万葉歴史館 編

照りつける太陽、冴えわたる月、輝く星、そよぐ風、降りしきる雨、空に舞う雪…、天象はまさしく、千変万化の姿を見せる。このような天象を万葉びとはどのように捉え、うたっているであろうか。-新たな視点から万葉歌に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「天象の万葉集」序論
  • 天と空
  • 万葉歌の太陽
  • 万葉の月
  • 星と星に関する物語
  • 雲のイメージ-神話的な発想
  • 姿なき使者-風
  • 雨に煙る佐保山
  • 霞の衣を着た"佐保姫"-『万葉集』享受と歌枕の再生
  • 立つ霧の思い
  • 雪歌にみる家持の心象世界
  • 天と日の周辺-治天下・阿毎多利思比孤・日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天象の万葉集
著作者等 高岡市万葉歴史館
書名ヨミ テンショウ ノ マンヨウシュウ
シリーズ名 万葉集 3
高岡市万葉歴史館論集 3
出版元 笠間書院
刊行年月 2000.3
ページ数 396p
大きさ 20cm
ISBN 4305002337
NCID BA46374895
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20150792
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想