アジアのアイデンティティー

石井米雄 編

21世紀は、本当に「アジアの世紀」なのか?地球規模に広範囲で、宗教も言葉も生活も異なるアジアの中で、日本人はどのようにアジアの一員であり続けるのか。アジアと日本の歴史から、未来の関係を問う決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 座談会・「アジア」とは何か-論理の錯綜を解きほぐし、未来を導きだす視座を探る
  • 2 日本とアジア思想の変遷(日本におけるアジア観-脱亜論とアジア主義の両極をめぐって
  • 西川如見-グローバルな視野をもった元禄の知識人
  • 朝鮮改革論と門戸開放宣言-福沢諭吉「脱亜論」がおかれる史脈 ほか)
  • 3 アジアにおけるアジア観(日中知識人に見る世界像の形成-近代化のあり方を決めた文明観を比較する
  • 朝鮮におけるアジア認識の不在
  • 孫文「大アジア主義」講演に何を読むか-見抜かれた「日本的」アジア観の誤謬 ほか)
  • 4 西洋が見たアジア(古典古代におけるアジア
  • ヨーロッパがアジアを見るとき-イサベラ・バードを読む)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアのアイデンティティー
著作者等 石井 米雄
書名ヨミ アジア ノ アイデンティティー
シリーズ名 シリーズ国際交流 4
出版元 国際文化交流推進協会
刊行年月 2000.4
ページ数 211p
大きさ 19cm
ISBN 463447140X
NCID BA4636401X
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全国書誌番号
20059296
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言語 日本語
出版国 日本
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