経済変動と金融

宇惠勝也 著

[目次]

  • 目次 / p3
  • 図目次・表目次 / p7
  • 第1章 序論 / p1
  • 1 本書の目的 / p1
  • 2 ケインズ型モデルに共通する基本的前提 / p2
  • 3 金融政策の効果波及メカニズム / p3
  • 4 本書の構成と各章の要約 / p5
  • 5 本書の限界 / p7
  • 第I部 長中期マクロ動学 / p11
  • 第2章 新古典派成長理論における貨幣と金融 / p13
  • 1 はじめに / p13
  • 2 新古典派成長モデルを構成する基本的な諸仮定 / p13
  • 3 動学的非効率性と「貨幣」の存在意義 / p16
  • 4「貨幣」の存在理由 / p18
  • 5 結論 / p20
  • 6 補論-貨幣的成長モデルについて- / p21
  • 第3章 経済成長と金融的要因 / p27
  • 1 はじめに / p27
  • 2 モデルの基本的枠組と経済主体の行動 / p28
  • 3 短期均衡体系 / p43
  • 4 動学モデル / p53
  • 5 技術選択,利子率およびインフレーション / p57
  • 6 結論 / p69
  • 第4章 実質賃金と雇用の中期的分析 / p73
  • 1 はじめに / p73
  • 2 定常状態における実質賃金率と雇用率の関係 / p74
  • 3 労働市場と交渉均衡 / p75
  • 4 中期における実質賃金と雇用 / p79
  • 5 結論 / p80
  • 第II部 短期マクロ動学 / p83
  • 第5章 実質変数と名目変数の相互作用 / p85
  • 1 はじめに / p85
  • 2 モデルの基本的枠組と経済主体の行動 / p86
  • 3 短期均衡体系 / p99
  • 4 動学モデル / p104
  • 5 雇用率,利子率およびインフレーション / p107
  • 6 結論 / p115
  • 第6章 銀行信用と経済変動 / p119
  • 1 はじめに / p119
  • 2 モデルの基本的枠組と経済主体の行動 / p120
  • 3 短期均衡体系の決定 / p135
  • 4 短期均衡体系に対する比較静学分析 / p138
  • 5 動学モデル / p144
  • 6 貸出市場の不均衡と経済変動 / p153
  • 7 結論 / p158
  • 第7章 正常利子率と長期期待 / p165
  • 1 はじめに / p165
  • 2 正常利子率仮説と長期期待の概念 / p166
  • 3 投資家の裁定行動と利子率の期間構造式 / p170
  • 4 投資関数と長期期待:財市場 / p171
  • 5 貨幣需要関数再考:貨幣市場 / p173
  • 6 基本モデル / p174
  • 7 短期均衡の安定性と比較静学分析 / p174
  • 8 動学モデルの安定性と比較静学分析 / p177
  • 9 正常利潤率と正常利子率の決定と変動 / p180
  • 10 結論 / p185
  • 第8章 利子率の期間構造の動学的分析 / p191
  • 1 はじめに / p191
  • 2 モデル / p192
  • 3 モデルの解 / p195
  • 4 構造変化と期間構造 / p199
  • 5 期間構造の動学的分析 / p204
  • 6 結論 / p209
  • 7 補論-投資家の行動と利子率の期間構造式- / p210
  • 第9章 結びに代えて-本書の分析結果とその現実的意味 / p215
  • 1 長中期と短期の区別とその分析的意味 / p215
  • 2 長中期モデルの分析結果とその現実的意味 / p216
  • 3 短期モデルの分析結果とその現実的意味 / p221
  • 4 今後の課題 / p232

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済変動と金融
著作者等 宇惠 勝也
書名ヨミ ケイザイ ヘンドウ ト キンユウ
出版元 関西大学出版部
刊行年月 2000.3
ページ数 240p
大きさ 28cm
ISBN 487354307X
NCID BA46349264
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20065331
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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