ドキュメント弁護士 : 法と現実のはざまで

読売新聞社会部 著

冤罪を晴らし、公害や薬害の被害者を救い、国際ビジネスの橋渡しもする-そんな弁護士像が揺らぎはじめた。依頼者の信頼を裏切る不祥事や弁護士による刑事事件が続発し、国民が抱く「聖職」のイメージは崩れつつある。在野法曹の世界で今、何が起きているのか。弁護士になるまでの道程、刑事・民事弁護での奮闘と苦悩、犯罪被害者ケアの取り組みを追い、弁護士のあり方をめぐる様々な問題点とその解決策に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ひまわりの虚像-マスコミをにぎわす弁護士たち
  • 第1章 弁護士はどのようにして生まれるのか-難関試験と業界
  • 第2章 容疑者、被告の"権利"を守る-刑事弁護の苦悩と挑戦
  • 第3章 被害者とともに泣く-忘れられがちな"弱者"の存在
  • 第4章 他人事でない民事のトラブル-泣き寝入りか、訴訟か
  • 第5章 二十一世紀の弁護士を考える-司法制度改革の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドキュメント弁護士 : 法と現実のはざまで
著作者等 読売新聞社
読売新聞社社会部
読売新聞社会部
書名ヨミ ドキュメント ベンゴシ : ホウ ト ゲンジツ ノ ハザマ デ
書名別名 Dokyumento bengoshi
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.4
ページ数 209p
大きさ 18cm
ISBN 4121015312
NCID BA46346528
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全国書誌番号
20073175
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言語 日本語
出版国 日本
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