あるミイラの履歴書 : エジプト・パリ・東京の三千年

神谷敏郎 著

東京大学に100年以上眠っていた一体のミイラ。被葬者は誰か。X線CT撮影など最新技術での身体検査と、棺に残された聖刻文字の解読が進む。その結果、エジプトの若き女性神官とされてきたミイラは男性であった。紀元前にすでに、医学的に高い技術によるミイラ製作が行われていたことも判明した。「永遠の命のため」に身体の保存処置を受けた被葬者の願いは叶ったのか。3000年の時を超えたミイラをめぐる物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 エジプトのミイラとの出会い
  • 第2章 江戸時代のエジプトのミイラ
  • 第3章 エジプトのミイラ日本に上陸
  • 第4章 ミイラの身体検査
  • 第5章 世界のミイラ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あるミイラの履歴書 : エジプト・パリ・東京の三千年
著作者等 神谷 敏郎
書名ヨミ アル ミイラ ノ リレキショ : エジプト パリ トウキョウ ノ サンゼンネン
書名別名 Aru miira no rirekisho
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.4
ページ数 192p
大きさ 18cm
ISBN 4121015290
NCID BA46345070
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全国書誌番号
20073172
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言語 日本語
出版国 日本
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