法医解剖

勾坂馨 著

病死、交通事故死、溺死、焼死、圧死、窒息死、中毒死、転落死、落雷死、感電死、自然死、自殺、他殺、戦死…。人がいつ、なぜ、どのように死ぬのかは、保険金請求や相続、交通事故の処理や犯罪との関わりなどで、大切な意味を持つことがある。本書は、死因究明や死後経過時間の推定など、知られざる法医解剖の現場を、豊富な実例に則して平易に描き、制度やしくみも紹介。脳死や安楽死、尊厳死にも触れて、生死をめぐる人間模様を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ひとの「死因」
  • 第2章 人体解剖における検査
  • 第3章 犯罪と司法解剖
  • 第4章 傷害の診断と鑑定
  • 第5章 監察医の仕事
  • 第6章 民事裁判と法医学
  • 第7章 脳死と安楽死・尊厳死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法医解剖
著作者等 勾坂 馨
書名ヨミ ホウイ カイボウ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2000.4
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 4166601008
NCID BA46328821
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全国書誌番号
20173892
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言語 日本語
出版国 日本
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