ベルクソンの哲学

檜垣立哉 著

絶えず変化し、新たな質を生み続ける実在、それをありのままに記述しようとする哲学。主著に即し、方法・内容を解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 ベルクソンの哲学とその位置(ベルクソンの哲学について
  • 流れとしての実在 ほか)
  • 第1章 連続的で異質的な持続-『試論』について(『試論』の主題
  • 質と量との差異化 ほか)
  • 第2章 知覚の機構と実在する過去-『物質と記憶』について(純粋知覚について
  • 記憶と認識の機制 ほか)
  • 第3章 分散する一者としての生命-『創造的進化』について(生命の論理
  • 生命の認識論・拡散させる目的論 ほか)
  • 第4章 持続の一元論/結晶と層-ベルクソンの存在論について(持続の一元論
  • 流れの同時性・『持続と同時性』について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベルクソンの哲学
著作者等 檜垣 立哉
書名ヨミ ベルクソン ノ テツガク : セイセイスル ジツザイ ノ コウテイ
書名別名 La philosophie de Henri Bergson

生成する実在の肯定

Berukuson no tetsugaku
出版元 勁草書房
刊行年月 2000.4
ページ数 281, 4p
大きさ 20cm
ISBN 4326153466
NCID BA46315218
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全国書誌番号
20059335
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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