タンパク質の構造入門

Carl Branden, John Tooze 著 ; 勝部幸輝 [ほか]監訳

今日、生命現象を理解するための解析の対象となっているのは、主に遺伝子とタンパク質である。本書では、ポーリンの構造と機能の関係の詳細が、他の膜タンパク質とともに紹介されている。Gαサブユニットが担うGタンパク質のエフェクター分子をオン/オフする機構やGβγの役割なども、立体構造の立場からわかりやすく説明した。シャペロニンの構造を例に柔軟性と機能の関係も詳しく述べている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 タンパク質構造構築の基本原理(構成単位
  • タンパク質構造のモチーフ
  • αドメイン構造
  • α/β構造 ほか)
  • 第2部 タンパク質の構造、機能、改変(原核生物のDNA認識を受けもつヘリックス‐ターン‐ヘリックス・モチーフ
  • 真核生物の転写因子によるDNAの認識
  • いくつかのファミリーにまとめられる特異な転写因子
  • 酵素触媒反応-セリンプロテアーゼを例として ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タンパク質の構造入門
著作者等 Branden, Carl
Brändén, Carl-Ivar
Tooze, John
勝部 幸輝
松原 央
福山 恵一
竹中 章郎
書名ヨミ タンパクシツ ノ コウゾウ ニュウモン
書名別名 Introduction to protein structure. (2nd.ed.)
出版元 ニュートンプレス
刊行年月 2000.4
版表示 第2版
ページ数 452p
大きさ 28cm
ISBN 4315515604
NCID BA46287305
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全国書誌番号
20052392
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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