経団連 : 日本を動かす財界シンクタンク

古賀純一郎 著

財界総本山として半世紀。自らのパワーを自覚した経団連は、官僚組織から距離を置き、政界もリードし始めた…。「民僚」と揶揄される、財界を支えるパワーエリート軍団を描いた本書は、日本株式会社を、財界の総本山・経団連の事務局サイドから分析した初の作品である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 行動する経団連-事務総長の一日
  • 第2章 変身する経団連
  • 第3章 素顔の実行部隊
  • 第4章 続く試行錯誤
  • 第5章 経団連を解剖する
  • 第6章 近代日本の財界と戦後の財界総理
  • 第7章 財界とは何か
  • 第8章 問われる経団連-「魅力ある社会の創造」に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経団連 : 日本を動かす財界シンクタンク
著作者等 古賀 純一郎
書名ヨミ ケイダンレン : ニホン オ ウゴカス ザイカイ シンクタンク
書名別名 Keidanren
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2000.4
ページ数 291p
大きさ 20cm
ISBN 4106005883
NCID BA46276921
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20061342
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想