死別の悲しみを超えて

若林一美 著

我が子や配偶者など最愛の人に先立たれたとき、人はその「死」の現実をどのように受け入れ、遺された自らの「生」を生きるのか。子どもを亡くした親の会「ちいさな風の会」の世話人である著者が、悲しみを背負って生きる大勢の遺族の証言をもとに、心が徐々に癒され生きる力を回復していく過程を考察し、生きる意味を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ひとつの死
  • 2 不在のもつ意味
  • 3 遺族の会
  • 4 悲しみの変容
  • 5 見えない悲しみ
  • 6 家族のなかの死
  • 7 疎外される悲しみ
  • 8 分かちあうこと
  • 9 共に生きる-社会的広がりのなかで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死別の悲しみを超えて
著作者等 若林 一美
書名ヨミ シベツ ノ カナシミ オ コエテ
シリーズ名 岩波現代文庫 : 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.4
ページ数 212p
大きさ 15cm
ISBN 4006030134
NCID BA46268672
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全国書誌番号
20065735
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言語 日本語
出版国 日本
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