多孔性セラミックスの開発

服部信, 山中昭司 監修

新しい多孔材料の開発とその応用は、ここ数年、活発に進められてきた。最近の分析技術の進歩と微細構造の制御技術の進歩に支えられた多孔体の研究は新しい理論と工業材料としての応用を大きく展開させている。本書は多孔材料の中でも、多結晶焼結体を主流とするセラミックスにしぼり、その素材開発と応用をテーマに編集したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 多孔性セラミックスの基礎理論
  • 第2章 素材の合成
  • 第3章 セラミックス多孔体と機能
  • 第4章 新しいセラミックス多孔体の開発
  • セラミックス多孔体の側面と応用展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 多孔性セラミックスの開発
著作者等 山中 昭司
服部 信
書名ヨミ タコウセイ セラミックス ノ カイハツ
書名別名 多孔性セラミックスの開発と応用2

Takosei seramikkusu no kaihatsu
シリーズ名 CMC books
出版元 シーエムシー
刊行年月 2000.3
版表示 普及版
ページ数 322p
大きさ 21cm
ISBN 4882310597
NCID BA46265029
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全国書誌番号
20130155
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言語 日本語
出版国 日本
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