北東アジア地域研究序説

宇野重昭, 増田祐司 編

北東アジア地域の経済開発と国際協力の促進をめざし、本書は全局面でのデモクラシーを力説し、社会科学を中心に人文・自然諸科学の総合を実践的に指向する北東アジア地域研究序説である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 北東アジア地域の総合研究にむけて(北東アジア史-記憶のシステム
  • 21世紀社会科学のパラダイム-「総合社会科学」の措定
  • Northeast Asia-The Prospects for Regional Cooperation ほか)
  • 第2部 北東アジア-経済と社会(北東アジア地域経済協力
  • 21世紀-日本の可能性
  • 日本の社会経済システムの可能性 ほか)
  • 第3部 高度情報化時代および福祉(人文社会科学ネット(HSSNet)支援知識モデルの構築
  • 北東アジアにおける情報技術の拡散と知識基盤型経済の展開
  • 高度情報化による産業のバラダイムシフト ほか)
  • 第4部 地域研究の視角(江沢民訪日の波紋と「歴史認識」問題
  • ロシア政治変動と対日関係への影響
  • ヨーロッパ統合-アジア世界にとっての教訓 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北東アジア地域研究序説
著作者等 増田 祐司
宇野 重昭
書名ヨミ ホクトウ アジア チイキ ケンキュウ ジョセツ
出版元 国際書院
刊行年月 2000.3
ページ数 428p
大きさ 21cm
ISBN 4877910980
NCID BA46262654
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全国書誌番号
20058953
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言語 日本語
出版国 日本
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