操られる死

ハーバート・ヘンディン 著 ; 大沼安史, 小笠原信之 訳

そこでは一体、何が起こっているのか?"安楽死先進国"オランダと合法化への動きの見られるアメリカで、患者の同意のないまま「安楽死」が行われている現実を明るみに出し、安楽死進推派のロジックをえぐり出した衝撃の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自殺、自殺幇助、病気
  • 第2章 自殺を売り込む
  • 第3章 死に誘われて
  • 第4章 安楽死の政治学
  • 第5章 自殺を癒す
  • 第6章 なぜオランダで?なぜアメリカで?
  • 第7章 理論と現実
  • 第8章 だれが決めるのか、昏睡と痴呆
  • 第9章 キュアからケアへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 操られる死
著作者等 Hendin, Herbert
大沼 安史
小笠原 信之
ヘンディン ハーバート
書名ヨミ アヤツラレル シ : アンラクシ ガ モタラス モノ
書名別名 Seduced by death

<安楽死>がもたらすもの

Ayatsurareru shi
出版元 時事通信社
刊行年月 2000.3
ページ数 323p
大きさ 20cm
ISBN 4788799367
NCID BA46259376
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20054365
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想