LCA手法による飽食経済のエネルギー分析 : 和食と洋食を比較する

久守藤男 著

LCA手法の狙いは、産業、経済社会のあり方を、従来の「使い捨てシステム」から「省エネ循環システム」へ転換していく術を探求することにある。この手法による日本の食全体および主要食料品のエネルギー分析から明らかになったことは、米食ほど地球環境にやさしい食システムはないということである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 食システムとエネルギー(食システムとエネルギーのLCA分析法)
  • 第2部 飽食システムの形成と展開(飽食時代-和食の近代化
  • 洋食普及の背景と農への影響
  • 飽食経済の展開条件)
  • 第3部 飽食システムのエネルギー分析(飽食の展開とエネルギーコストの上昇
  • 課題-現代飽食システムの見直し)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 LCA手法による飽食経済のエネルギー分析 : 和食と洋食を比較する
著作者等 久守 藤男
書名ヨミ LCA シュホウ ニ ヨル ホウショク ケイザイ ノ エネルギー ブンセキ : ワショク ト ヨウショク オ ヒカクスル
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2000.3
ページ数 208p
大きさ 19cm
ISBN 4540992732
NCID BA46233226
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全国書誌番号
20054681
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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