窪田空穂歌集

窪田空穂 [著] ; 大岡信 編

私は師と称する人も持たず、詠草の添削を受けたことは一回もない-90年の生涯の最晩年まで、日本的情緒にひたされた老年の心境詠とは無縁の、若々しい旺盛な創作活動を展開した歌人窪田空穂(1877‐1967)の全作品の中から精選。短歌とともに、その見事なストーリー・テラーの側面が窺える長歌も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • まひる野(明治38年)
  • 明暗(明治39年)
  • 空穂歌集(明治45年)
  • 濁れる川(大正4年)
  • 鳥声集(大正5年)
  • 泉のほとり(大正6年)
  • 土を眺めて(大正7年)
  • 朴の葉(大正9年)
  • 青水沫(大正10年)
  • 鏡葉(大正15年)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 窪田空穂歌集
著作者等 大岡 信
窪田 空穂
書名ヨミ クボタ ウツボ カシュウ
書名別名 Kubota utsubo kashu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.4
ページ数 466p
大きさ 15cm
ISBN 4003115538
NCID BA46182963
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全国書誌番号
20055741
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言語 日本語
出版国 日本
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