量子力学の誕生

ニールス・ボーア 著 ; 山本義隆 編訳

二十世紀の物理学における最大の成果のひとつである量子力学。本書は、その形成に中心的役割を果たしたニールス・ボーアが、量子力学形成直後の1925年から晩年にいたるまでのあいだに、量子物理学の歴史をふりかえり、また、その後の発展の方向を展望した、18の論文と講演からなる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 原子論と力学
  • 原子
  • J.J.トムソンの古希の祝いへのメッセージ
  • ゾンマーフェルトと原子論
  • 原子論と自然記述の諸原理
  • 化学と原子構造の量子論
  • 原子の安定性と保存法則
  • フリードリッヒ・パッシェンの古希の祝いによせて
  • ゼーマン効果と原子構造の理論
  • 量子論における保存法則〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 量子力学の誕生
著作者等 Bohr, Niels Henrik David
山本 義隆
Bohr Niels
ボーア ニールス
書名ヨミ リョウシ リキガク ノ タンジョウ
シリーズ名 ニールス・ボーア論文集 / ニールス・ボーア 著 2
岩波文庫 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.4
ページ数 507p
大きさ 15cm
ISBN 400339402X
NCID BA46178070
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全国書誌番号
20065731
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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