岐路に立つ歴史家たち : 20世紀ロシアの歴史学とその周辺

土肥恒之 著

「ブルジョワ史学」と「マルクス史学」の狭間で苦悩する歴史家たちの軌跡をたどり、20世紀ロシア歴史学の真相に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ソ連史学の光と闇(マルクス主義歴史家の養成
  • ラニオン歴史研究所
  • プラトーノフ事件
  • 「ポクロフスキーと彼の学派」にたいする批判
  • 戦後のソ連史学-その開花と試練)
  • 第2章 岐路に立つ歴史家たち(V・O・クリュチェフスキー
  • クリュチェフスキー学派の歴史家たち
  • 苦悩のなかのソ連史家たち
  • プラハの亡命ロシア人歴史家たち)
  • 第3章 歴史学における1928/29年(1928年夏、歴史家たちのオスロ
  • 社会経済史家たちと唯物史観
  • 日本における社会経済史学派の台頭
  • ソ連史学と日本)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岐路に立つ歴史家たち : 20世紀ロシアの歴史学とその周辺
著作者等 土肥 恒之
書名ヨミ キロ ニ タツ レキシカタチ : 20セイキ ロシア ノ レキシガク ト ソノ シュウヘン
出版元 山川出版社
刊行年月 2000.3
ページ数 223, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4634645505
NCID BA46177996
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全国書誌番号
20051735
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言語 日本語
出版国 日本
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