「広告」への社会学

難波功士 著

本書は、日本の広告の、60年代以降の流れを、社会学の成果を吸収しつつ、再構成し、記述したものである。「広告」概念の拡張を要請した、現在の社会のありようの変化について、具体的な事例に基づき論じている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 広告研究の現状へ(ロラン・バルトと「映像の修辞学」
  • バルトへの批判をめぐって
  • 「カルチュラル・スタディーズ」と広告分析 ほか)
  • 第2部 広告という状況へ(状況的パースペクティブをめぐって
  • 受け手分析をめぐって
  • 内容分析をめぐって
  • 送り手分析をめぐって)
  • 第3部 広告化する現実へ(広告化する空間-西武セゾングループの場合
  • 広告化するイベント-スポンサーシップの政治学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「広告」への社会学
著作者等 難波 功士
書名ヨミ コウコク エノ シャカイガク
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2000.4
ページ数 249p
大きさ 19cm
ISBN 4790708144
NCID BA46154797
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全国書誌番号
20072904
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言語 日本語
出版国 日本
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