意識と脳 : 心の電源としての意識

山本健一 著

「意識」という言葉で表されるものとは一体何なのでしょうか?誰もがその存在を確信しながらなかなか科学の対象となり得なかった意識。本書は長年、臨床と基礎研究の両面から意識の謎を追究してきた著者がその成果をまとめた意欲作です。意識の正常な現象と異常な現象について、脳の働きから解説した現段階における鳥瞰図となっています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 正常な意識のメカニズム(脳波の意味するもの
  • 2つの睡眠の発見
  • 眠りの効用
  • 脳波同期化の話
  • 夢見る脳の仕組み ほか)
  • 第2部 異常な意識のメカニズム(意識水準の低下:意識混濁の系列
  • 譫妄と幻覚
  • 病因としてのストレス
  • 軽い過覚醒:不安障害とその周辺
  • 意識の狭窄と解離 ほか)
  • 第3部 21世紀への展望(分類学から意識の脳科学へ:21世紀精神医学のストラテジー)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意識と脳 : 心の電源としての意識
著作者等 山本 健一
書名ヨミ イシキ ト ノウ : ココロ ノ デンゲン ト シテノ イシキ
シリーズ名 ライブラリ脳の世紀 : 心のメカニズムを探る / 久保田競, 酒田英夫, 松村道一 編 8
出版元 サイエンス社
刊行年月 2000.3
ページ数 224p
大きさ 21cm
ISBN 4781909353
NCID BA46127706
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全国書誌番号
20054723
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言語 日本語
出版国 日本
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