消印は知っていた : 幕末から明治・大正・昭和の"たより"が綴る庶民医療史

正木繁 著

「エンタイア」とは、英語の"Entire"から出てきたもの。狭義では"Letter sheet"という意味もあるが、一般ではもっと広義に、使用済みの郵便物および郵便関係用紙、さらに切手を貼付していない郵便関係なども含む。本書は、エンタイアの文面からみた、幕末から明治、大正、昭和時代各年代順の庶民医療史である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 幕末〜明治(幕末-庶民にとって手紙はなじみが薄かった
  • 明治元年-洋方(西洋)医学にビ、ビックリ!
  • 明治5年-地方の患者は有名医師へ殺到 ほか)
  • 大正(大正元年-注射器も変わる。癩、トラホームに注目
  • 大正3年-ハレー彗星と東京駅の右往左往
  • 大正5年-"女工哀史"と足尾銅山。海外救護班 ほか)
  • 昭和(昭和2年-明治時代から飲まれだした牛乳にトラブル
  • 昭和5年-誤診よりも学用患者はイヤデスゼ
  • 昭和9年-自然災害や海外航路上での医療発展 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消印は知っていた : 幕末から明治・大正・昭和の"たより"が綴る庶民医療史
著作者等 正木 繁
書名ヨミ ケシイン ワ シッテイタ : バクマツ カラ メイジ タイショウ ショウワ ノ タヨリ ガ ツズル ショミン イリョウシ
書名別名 Keshiin wa shitteita
出版元 正木繁 : 朝日新聞社
刊行年月 2000.2
ページ数 235p
大きさ 26cm
ISBN 4021000232
NCID BA4611999X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20040987
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想