島田藍泉伝

荒木見悟 著

徂徠学派の儒者と"寛政異学の禁"周辺。徂徠学派の系譜に連なる徳山藩儒の生涯と、亀井南冥・昭陽、薮孤山、頼春水、池大雅らとの交遊を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 徳山教学院と藍泉
  • 文学への目覚め
  • 大峯入山
  • 采石園の主
  • 亀井南冥の来遊
  • 南冥の抜擢と藍泉の所見
  • 鳴鳳館の開設
  • 京坂の知人たち
  • 『大道公論』の成立
  • 亀井昭陽の来学〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 島田藍泉伝
著作者等 荒木 見悟
書名ヨミ シマダ ランセン デン
書名別名 Shimada ransen den
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2000.2
ページ数 228, 6p
大きさ 22cm
ISBN 483150923X
NCID BA46115423
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20040392
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想