医科ウイルス学

大里外誉郎 編

1992年の初版以後、ウイルス学とその関連分野は、世の急速な移り変わりとともに、幾多の変遷と展開を重ねた。それに伴い本書は、当初の理念と基本構成は保持しつつ、初版の記述すべてを見直し、今回第2版で最新内容に全面改訂している。たとえば、いま世界的な脅威をもたらしつつある、高危険性諸感染症の突発と再来に対して、新たに章を起こし、新興・再興ウイルス感染症の視点を詳述している。また、21世紀の新医療・遺伝子治療の期待に対し、初版の細胞工学と遺伝子工学の章を、遺伝子治療のかぎ・ウイルスベクターの記述も加えて一新している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ウイルス学の幕開けと展開
  • ウイルスの特性と全体像
  • 病原因子としてのウイルス
  • ウイルスの生物学
  • ウイルスの宿主とのかかわり合い-ウイルス感染感受性とレセプター
  • ウイルス発がん
  • ウイルスの形態と構造
  • ウイルスの種類と分類
  • ウイルス学の実験手技と機器
  • ウイルスの遺伝子と機能〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医科ウイルス学
著作者等 大里 外誉郎
高田 賢藏
書名ヨミ イカ ウイルスガク
出版元 南江堂
刊行年月 2000.4
版表示 改訂第2版
ページ数 498p
大きさ 26cm
ISBN 4524214488
NCID BA46026549
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全国書誌番号
20077098
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言語 日本語
出版国 日本
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