古代木簡と都城の研究

鬼頭清明 著

本書は、古代都城の特質やその成立・展開過程を、近年多量に出土して注目された長屋王家木簡・二条大路木簡や考古学の成果を取り入れながら究明することを目的としたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 都城の発掘成果と都市史への接近
  • 第1章 長屋王家木簡と貴族の生活
  • 第2章 木簡からみた税制
  • 第3章 都城の住民と生活
  • 第4章 古代国家の形成と都城
  • 第5章 平安京の発展

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代木簡と都城の研究
著作者等 鬼頭 清明
書名ヨミ コダイ モッカン ト トジョウ ノ ケンキュウ
書名別名 Kodai mokkan to tojo no kenkyu
出版元 塙書房
刊行年月 2000.3
ページ数 403, 7p
大きさ 22cm
ISBN 482731165X
NCID BA46005538
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20140892
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想