とんかつの誕生 : 明治洋食事始め

岡田哲 著

明治維新。それは1200年の禁を破る「食べ物革命」だった。天皇の肉食、政府・知識人の西洋料理キャンペーン、そして反西洋食騒動。とまどう庶民はやがて、自分の口に合う牛鍋・あんパン・ライスカレー・コロッケを生み出していく。「洋食の王者」とんかつが誕生するまで、食卓上60年の疾風怒濤を生き生きと描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 明治五年正月、明治天皇獣肉を食す
  • 第2章 牛肉を食わぬ奴は文明人ではない
  • 第3章 珍妙な食べ物、奇妙なマナー
  • 第4章 あんパンが生まれた日
  • 第5章 洋食の王者、とんかつ
  • 第6章 洋食と日本人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 とんかつの誕生 : 明治洋食事始め
著作者等 岡田 哲
書名ヨミ トンカツ ノ タンジョウ : メイジ ヨウショク コトハジメ
シリーズ名 講談社選書メチエ 179
出版元 講談社
刊行年月 2000.3
ページ数 252p
大きさ 19cm
ISBN 4062581795
NCID BA46000228
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全国書誌番号
20048239
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言語 日本語
出版国 日本
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