関東軍

中山隆志 著

大陸政策の尖兵、関東軍。彼らの「独走」の意味とは?満洲事変、張鼓峰事件、ノモンハン事件、そしてソ連の進攻。四十年にわたって満洲の野に繰り広げられた大日本帝国の思想と行動をたどり、「精強無比」「無敵七十万」を謳われた組織の興亡を、戦史に基づき克明に追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 満洲と日本
  • 第2章 関東軍の誕生と日中関係
  • 第3章 1931年9月18日-ドキュメント満洲事変1
  • 第4章 満洲国の建国-ドキュメント満洲事変2
  • 第5章 日ソ衝突
  • 第6章 第二次世界大戦と関東軍

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関東軍
著作者等 中山 隆志
書名ヨミ カントウグン
シリーズ名 講談社選書メチエ 180
出版元 講談社
刊行年月 2000.3
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 4062581809
NCID BA45999606
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全国書誌番号
20048240
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言語 日本語
出版国 日本
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