人はなぜ人を恐れるか : 対人恐怖と社会恐怖

坂野雄二, 不安・抑うつ臨床研究会 編

ひとの目が気になるあなたへ。人前で顔が赤くなる、アガル、ドモル、手が震える…こんな症状に悩んでいる人に贈る、たしかな処方箋。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会恐怖を理解する(社会恐怖とは何か
  • 社会恐怖の概念の成立
  • 社会恐怖は日本人に特有か
  • 不登校と社会恐怖
  • 統計に見る社会恐怖-社会恐怖の特徴 ほか)
  • 第2部 私の出会った患者さん(彼女にとっての「社会」
  • 髪や化粧で顔を隠す-人前で顔が赤くなる女性(赤面)
  • 人前で字を書くことができない(書痙)
  • 人目が気になって仕事が手につかない
  • 太っていると人から思われるのが怖い ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人はなぜ人を恐れるか : 対人恐怖と社会恐怖
著作者等 不安抑うつ臨床研究会
坂野 雄二
書名ヨミ ヒト ワ ナゼ ヒト オ オソレルカ : タイジン キョウフ ト シャカイ キョウフ
書名別名 Hito wa naze hito o osoreruka
出版元 日本評論社
刊行年月 2000.2
ページ数 229p
大きさ 19cm
ISBN 4535561486
NCID BA4598674X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20038412
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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