金融論

柴沼武 ほか著

旧版を刊行(1993年3月)した以降の6年間余りに、わが国の金融を取り巻く情況は激変した。大量の不良債権の発生を契機とし多くの金融機関が倒産し、そのなかには予想もされなかった大規模金融機関も含まれていた。また、日本版ビッグバンも始まり、金融の自由化・グローバル化も大きく進展してきた。メガコンペティション下で、多くの金融機関間の提携・買収・合併が進み、デリバティブに代表される新金融商品も続々誕生している。まさに金融リテラシー時代の到来である。そこで今回、これらの問題を取り上げたり、旧版のやや古くなったデータなどを新しいものに代えたりした新版を刊行することとした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 金融と貨幣
  • 日本の金融制度と金融システム
  • 貨幣の供給
  • 貨幣の需要
  • IS‐LM分析
  • 物価とインフレ
  • 開放マクロ経済学
  • 家計と金融
  • 企業と金融
  • 金融機関の役割と行動〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融論
著作者等 柴沼 武
昼間 文彦
藪下 史郎
森 映雄
書名ヨミ キンユウロン
出版元 有斐閣
刊行年月 2000.2
版表示 新版.
ページ数 297p
大きさ 22cm
ISBN 4641160872
NCID BA45958085
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全国書誌番号
20052151
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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