エンデの遺言 : 根源からお金を問うこと

河邑厚徳, グループ現代 著

ファンタジー作家ミヒャエル・エンデに導かれて「暴走するお金」の正体を探りに旅立つ。「老化するお金」「時とともに減価するお金」など、現代のお金の常識を破る思想の数々を紹介する。欧米に広がる地域通貨の実践-米国のイサカアワー、ヨーロッパの交換リング、スイスのヴィア銀行などをレポートする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 『エンデの遺言』-その深い衝撃
  • 第1章 エンデが考えてきたこと
  • 第2章 エンデの蔵書から見た思索のあと
  • 第3章 忘れられた思想家シルビオ・ゲゼル
  • 第4章 貨幣の未来が始まった
  • 第5章 お金の常識を疑う
  • エピローグ 日本でも「お金」を問い直す機運高まる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エンデの遺言 : 根源からお金を問うこと
著作者等 グループ現代
河邑 厚徳
書名ヨミ エンデ ノ ユイゴン : コンゲン カラ オカネ オ トウ コト
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2000.2
ページ数 261p
大きさ 20cm
ISBN 4140804963
NCID BA45953933
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全国書誌番号
20044004
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言語 日本語
出版国 日本
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