フィヒテと西田哲学 : 自己形成の原理を求めて

岡田勝明 著

両者の相違を超えて哲学の根源を問う!前期西田哲学におよぼしたフィヒテの影響だけでなく、両哲学の最終到達点まで見通した上で比較検討を行なった初めての包括的研究書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ビルト(Bild)の達成
  • 第2章 西田幾多郎の「哲学の現場」
  • 第3章 西田幾多郎のフィヒテ理解
  • 第4章 「フィヒテと西田」についての先行研究の検討
  • 第5章 フィヒテの知的直観について
  • 第6章 西田における「見るもの」について
  • 第7章 像的形成作用と表現的形成
  • 付録 西田幾多郎と「ことば」の相関

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フィヒテと西田哲学 : 自己形成の原理を求めて
著作者等 岡田 勝明
書名ヨミ フィヒテ ト ニシダ テツガク : ジコ ケイセイ ノ ゲンリ オ モトメテ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2000.3
ページ数 200, 6p
大きさ 19cm
ISBN 4790708012
NCID BA45915388
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全国書誌番号
20072911
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言語 日本語
出版国 日本
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