歴史としての戦後史学

網野善彦 著

歴史の「進歩」に対する確信自体が、根元の部分から揺るがされ始めているところに、現代の歴史学が直面している転換期の重大さがある。歴史全体を見直す必要がいやおうなしに出てきているのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦後歴史学の五十年(戦後歴史学の五十年-歴史観の問題を中心に
  • 津田左右吉氏の学問における「生活」と「科学」 ほか)
  • 2 史料を読む(東寺百合文書と中世史研究)
  • 3 歴史学と研究者(歴史家の姿勢-『川崎庸之歴史著作選集3』解説
  • 『論集・中世の窓』について ほか)
  • 4 日本常民文化研究所(戦後の日本常民文化研究所と文書整理
  • 古文書の結ぶ縁)
  • 5 渋沢敬三の学問と生き方(渋沢敬三の学問と生き方-『渋沢敬三著作集第三巻』解説
  • 被差別部落・「原始民族」への言及について-『渋沢敬三著作集第一巻』解説 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史としての戦後史学
著作者等 網野 善彦
書名ヨミ レキシ ト シテノ センゴ シガク
書名別名 Rekishi to shiteno sengo shigaku
出版元 日本エディタースクール出版部
刊行年月 2000.3
ページ数 306p
大きさ 20cm
ISBN 4888882975
NCID BA45907787
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全国書誌番号
20049983
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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